会社には経営目標があり、基本的にその経営目標を実現するための大きな原動力は社員です。社員にはそれぞれの成長段階があります。例えば、社員の成長を点数として表せる「成長点数」がある会社であれば、...
会社には経営目標があり、基本的にその経営目標を実現するための大きな原動力は社員です。社員にはそれぞれの成長段階があります。例えば、社員の成長を点数として表せる「成長点数」がある会社であれば、...
人事制度の中で大きなウエートを占めている賃金制度を作ると、どうしても賃金で社員のモチベーションを上げようとしてしまいます。このとき社長が、「賃金がたくさん欲しければ頑張ってください」「頑張った分だけ賃金は増える」と社員に...
創業経営者は社員の評価と賃金を一致させて経営をしてきました。そのことが間違っていることはほとんどありません。この創業経営者から次の後継者に事業承継するとき、“あること”ができていないために大きな問題を起こすことがあります...
社員の定着率を上げることはとても重要です。もちろん経営者は知っています。しかし、日本では社員が会社を辞める際、本音ではなく建前上の理由で辞めているため、経営者は打つ手がありません。その本音の理由を知るためにも...
経営者は常に継続して業績向上に取り組んでいます。経営計画書の作成や経営戦略の策定、管理者研修への派遣をはじめとした社員教育、マーケティングの改善、新しい商品・サービスの開発、将来を見据えた新規投資。全ては会社の業績向上の...
経営の大原則は今あるものを最大限に活用することです。経営者の最大の関心事は「業績の向上」でしょう。業績を上げるために経営計画書をつくり、目標管理をし、社員をさまざまな教育研修に派遣します。さらに...
経営者にとって賞与を決めることはとても大変な仕事です。場合によっては、1か月間毎日のように悩みながら決定されている経営者もいるでしょう。しかし、この経営者がどんなに悩んだとしても、社員から感謝されることはありません。 ...
多くの会社は人事制度を導入し、上司に部下の評価をさせます。この評価実施上の問題点は、上司によって評価が変わる、いわゆる評価の甘辛が存在していることです。そのため、この甘辛を調整して社員の昇給・賞与を決めなければなりません...
基本的に、日本の企業に入社した社員は一般階層で優秀なプレーヤーであることを評価されるようになると、一般階層を卒業して上司になります。これは日本企業の一つの特徴といえるでしょう。ところが、どの会社でも部下から常に指導を求め...
今、新卒社員が企業に求めている社内環境の一つに「入社後の教育体制が整っていること」があります。しかし、中小企業で新卒社員を教育するための具体的な教育体制を持っている会社はあまりないでしょう。社内で統一した社員教育ができて...
経営者と社員には立場の違いがあります。社員にとってみれば、経営者の「頑張ったらたくさん賃金を出す」という話はにわかには信じがたい話です。損益計算書をよく理解している社員は、社員の賃金を上げると会社の営業利益が減少すること...
大手企業の初任給が上がり続けています。この傾向は過去50年で初めてのことです。ますます大手企業と中小企業の初任給のギャップは広がるばかりです。多くの中小企業の経営者は「これでは新卒社員の採用ができない…」と頭を抱えている...
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