成果主義人事制度をつくる

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成果主義人事制度をつくる

※これは日本で初めていわゆる成果主義を批判した1冊です。

30日でつくれる人事制度だから業績向上が実現できる。

成果主義人事制度をつくる

この1冊から日本の人事制度改革はスタートした。
あの苦しさから開放されるノウハウがここにある

成果主義人事制度をつくる

松本順市著
鳥影社 定価1,728円(税込)


業界NO.1の収益率を実現した、株式会社魚力(元会長)山田勝弘氏絶賛!
「事業は人なり」人を育てる仕組みがこの本の中にあります。
中小企業経営者、必読の書です。


第1章  なぜ人事制度づくりに失敗するのか
第2章  誰も教えてくれない本当のこと
第3章  人事制度の効果の大きさは絶大
第4章  社員が自動的に育っていく仕組み


「そんなに簡単に人事制度がつくれるのだろうか」
その疑問がまず、間違いです。

この疑問を抱いたままでは、間違いなく人事制度に失敗します。

なぜなら、世間で人事制度のプロだと「思われている」専門家を頼ろうとしてしまうからです。

私も35年以上も前に人事制度づくりに取り組もうと決心したときに、本を読み漁り、様々なセミナーに参加しました。そして、「人事制度は難しい」と感じていました。

当時抱えていたのは、

社員が定着せず、(平均勤続年数3年)
特に優秀な社員はすぐ辞め、
無断欠勤が多く、叱ることさえ諦め、
管理者が、部下の教育指導ができず、
1年中賃金の問題が発生している

という悩みです。

このままにしてはおけないと、人事制度構築を専門家に依頼することを考え始めていました。

そんな折、参加したセミナーで、講師に尋ねたのです。

「うちの社員はやる気がないんです。どうしたらやる気を持たせることができるでしょうか」

講師の答えに耳を疑いました。

「そんな社員を採用しているからだめなんですよ」

これを聞いて、私は専門家に頼めないと思いました。中小企業の経営者であれば、この質問には簡単に答えられます。しかし、目の前の専門家はそれができないことがわかったのです。これでは、人事のプロとは到底言えません。そして自分たちで人事制度をつくることを決めたのです。

人事制度とは、評価の決め方や処遇(昇給・賞与、昇進昇格)の決め方を仕組みにしたものです。当時、自分たちでつくるという話は聞いたことがありませんでしたが、共に働く社員のために諦めることはできませんでした。

そうして自分たちでつくってみてわかったことは、人事制度は、その企業の経営者の決め方を明らかにし、それをまとめて仕組みにしなければならないということです。経営者の決め方を明らかにしてまとめて仕組みにするからこそ、簡単で運用でき、誰もが納得する人事制度がつくれるのです。

ほとんどの企業で、人事制度を難しくつくってしまったがために机の中で眠っています。中小企業の話だけではありません。大企業ですら、同じ状態です。いや、大企業の方が問題が大きい。
その実態を30年以上も見てきました。

しかし、一向に「人事制度は難しいものだ」ということを払拭しようとする専門家は現れません。

さらには、バブル崩壊後に「成果主義」という言葉が登場しました。

成果を上げた社員に多く昇給・賞与を支払う。

それは一見正しいことのように見え、多くの経営者が飛びついて成果主義の賃金制度をつくり......社員や会社をだめにしてしまいました。

成果が高ければ昇給・賞与が多くなる。そのためには自分よりも成果の低い社員がいてくれるほうが都合いいのです。

そうして高い成果を上げることができる社員は優れたやり方を隠し、社員同士の助け合いというものが組織から失われ、会社の業績はさらに悪化していきました。

それまでは、経営者は成果を上げるように社員を育て、優秀な社員には自分と同じように他の社員の成長を助けるように育ってほしいと思って経営をしてきたはずです。それが本当の、そして正しい成果主義です。

人事制度は簡単につくるべきだ。
そして成果を上げられるように社員を育ててきた経営者の思いをそのまま人事制度にするべきだ。

その思いから人事制度づくりのノウハウを渾身の力を込めて書いたのが、この本です。

経営者の頭の中には、社員の評価を決め処遇を決め、社員を育ててきたノウハウがギッシリ詰まっています。

そのノウハウを、残念ながら専門家は持っていません。評価・処遇の決定や社員を育てることをリスクを持って行ってきた経営者でなければ、このノウハウは持ちえないのです。ですから、専門家を頼らないでください。

この本を読めば、人事制度の構築について、そして運用について、実際に使える正しい知識を網羅することができるでしょう。

株式会社ENTOENTO
松本順市

「事業は人なり」人を育てる仕組みがこの本の中にあります。仕組みは社員数が10人以上になったら必要になります。 中小企業経営者の必読の書です。
株式会社魚力  元会長 山田勝弘氏


売上高30億円の規模まで自分の発想や勢いで社員を引っ張ってきました。しかしそのやり方に限界を感じ始めた時、 この本がこれからの方向性を示してくれました。
株式会社マイベストホーム  代表取締役 相澤宏紀氏


経営者がやらねばならない事やってはいけない事が具体的に示されており、 社員にとっても経営者にとってもハッピーな実践書として何度も読み返したくなりました。
株式会社五島トラベル  代表取締役 五島潔氏


この本は、世間一般に考えられている「成果主義」の本ではありません。

「成果」を上げた人だけ評価し、 昇給・賞与を増やすことをすすめる気はありません。成果の上がらない社員を切り捨てるための本ではありません。

社員に「成果」を上げさせるための人事制度です。 読了後には、御社の人事制度のフレームワークができあがっていることでしょう。

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